基本思想(逐次追加)
- 全ては関数として捉えることができる。
- 関数とは一定の入力に対して常に同一の出力を返す構造のことである。
- 乱数も偶然も存在しない。全ては関数性という因果の中にある。
- 入力でさえも、何かしらの関数の出力であり、究極の入力が存在する(ブラフマン、汎神論的なもの)。
- 神が全知全能で万物の根源の存在として在る場合、神に意思は存在しない。意思とは変化するものである。思惟していない状態から思惟している状態に変化し、さらに思惟していない状態に変化する。神に意思があった場合この思惟のon、offの変化があるわけだが、変化するということは時間の支配を受けているということだ。であれば、神は時間に縛られた存在として全能にはあたらなくなる。そうなると、神が意思的、及び時間的存在であるという命題は偽となる。